鹿児島の離島、沖永良部の教会にいた時に、隣の島、徳之島に船で渡り、何度か伝道に行きました。そこには古い喫茶店を改築した教会があるのですが、専属の牧師はいませんでした。
沖永良部からの船は一日一便しかなく、行けば会堂に寝泊りして、礼拝や集会をもちました。時には近隣の牧師たちと屋根を修復したり、ペンキ塗りをしたり、とても懐かしく、楽しい思い出があります。
普段はとても静かな島ですが、今この島が米軍基地移設先の候補地としてあげられ、世界が注目しています。今月には島民による大規模な反対決起集会があったにもかかわらず、首相はこの島出身の議員とも会って話を進めたい様子をうかがわせる報道もあり、この先どうなるのかとても気になります。
難しい問題かと思いますが、懐かしい方々のお顔を思い起こしながら祈っています。
マック