心の中にあります。

子供らと卵を抱えるザリガニを眺める。すると水の中に一匹の死骸!一同、凍りつく、がしかしいるはずのザリガニの数は変わらず・・・?。そうなのです、彼らただ今、脱皮中。一同、安堵。豆腐のようになった新生ザリ君の感触を子供達に体験させる。卵を抱えるザリちゃん、三匹の雄ザリに見守られるかのように一匹、隠れ場の専有が許され、子供の孵化を待つのみ。あたかもそれは分娩室を取り囲む男たちのよう。

12匹、1ドル53セントで買い求めた食用ザリガニ(8匹は他界してしまいました)。シーワールドに行かずとも、興奮と期待がここにあります。楽しみ、喜びはあそこ、そこに行かなくては得られないものではなくて、今、私達の心にあるのです。

「神の国はいつ来るのかと、パリサイ人が尋ねたので、イエスは答えて言われた、神の国は見られるかたちで来るものではない。また見よ、ここにある、あそこにあるなどとも言えない。神の国は実にあなたがたのただ中にあるのだ」。ルカによる福音書17章20節‐21節

Crayfish3 
マック

追伸:おとといから我が家のバスルームの歯磨き用コップにはザリ君の抜け殻が入れられています。このことに対して騒がず、卒倒せず、誰も何も言わず、そのままにしている状況を内心、嬉しく思う父です(お主はムツゴロウさんか!)。

 

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心の中にあります。」への2件のフィードバック

  1. この写りが大きく見えるのと、鮮明な色合いが高級伊勢海老に見えます。 いやぁ~高そうだ!

  2. Setoさん
    やっぱりそう思いますか(笑)。私はザリガニを色々なスパイシーで茹でたケジャン料理も好きです。

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