拝啓、竜馬殿

竜馬へ

知っちゅうか、おまんの大河ドラマが終わったぜよ。近江屋での慎太郎との最期をしっかりと見届けたぜよ。おまんとの付き合いは長く、かれこれ17からになるのう。今年は天使の都の市民クリスマスでおまんと楽しんだ日々を劇にしてくれるちゅうーから、話してくるぜよ。

土佐の理不尽な階級社会で生まれ育ったおまんはよく「亜米利加という国では極貧農家で生まれ育った男でも札(選挙)で国の殿様になれるんじゃ、その男はリンカーンと言って、大統領と呼ばれちゅう」と嬉しそうに話していたのう。本当は海援隊の仲間とこの亜米利加国に来ることも考えていたんじゃろ。大統領ともシェイクハンドをしたかったんじゃろ。

昨晩、その亜米利加国の大統領に会ってきたぜよ。テキサスっちゅう、これまた日本が入ってしまうほどにどでかい藩出身の人だったぜよ。自ら言っておったが、昔は酒ば飲みすぎたやんちゃな男だったらしいぜよ。勝先生を守っていた以蔵みたいないごっそうも側におってな、大統領を守っておったぞ。おまんの時代も今も何も変わらんのう。

マック

追伸:おまんを切ったとされる見廻組の今井信朗は後に耶蘇になったらしいのう。おまんもGODのことを知っていたらのう。それだけが悔やまれちゅう。

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拝啓、竜馬殿」への2件のフィードバック

  1. おお。ヴァラナシ!
    俺は、あの街でガンジス川のボウフラが孵ったと思われる蚊に一晩で100カ所以上、刺されて冗談でなく発狂寸前だったぞ。

  2. わしは野猿に干していた洗濯ものをもっていかれたよ(笑)。生きものが躍動している町だね、あそこは!

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