このアヒルの親は自分の目の前だけを見て歩んでいます(子供達は親の後ろ姿だけを見て歩いています)。道の向こう側に無事にたどりついた彼らが、そこに着くまでにどれだけの危険を回避してきたのかということに気がつくことはないでしょう。
このアヒルの家族のように私達も人生の旅路を歩んでいるのかもしれません。今に至るまで私達がどれだけの危機をパスしてきたのか、そのためにどれだけ守りの御手が伸べられていたのかを知る術は私達にはありません。私達が気がついていない神の恵みは無数なのです。
『わたしの恵みはあなたに対して十分である。わたしの力は弱いところに完全にあらわれる』(聖書:コリント第二の手紙12章9節)
マック