早寝早起

images『朝はやく、夜の明けるよほど前に、イエスは起きて寂しい所へ出て行き、そこで祈っておられた』(マルコ1章35節)

子供達の学校も始まり、気持ちの中では夏が終わったような思いでいます。この夏は部屋の壁のペンキ塗りから始まり、部屋変え、その他諸々、普段できないことをすることができました。全ては九月からの新学期を万全の環境で始める!という目標に焦点を当てていたと思います。その中のひとつに「早寝早起きへのシフト」ということがありました。

現在、まず試みていることは子供達のネットの接続は夜九時までとすることで、十時には就寝。これは子供のみならず、親も極力そうするように心がけます。自らを省みて、夜十時以降にしていることは、たいしたことではないと分かりました。一日、使い古した体と頭でネットサーフィンをして、どうでもいい情報を見ているいるうちに夜は更け、そろそろ眠ろうかという程度。

これが一日、二日ならいいけど、10年後に実りのなかった年月に愕然としているわが身を想像し、恐ろしくなりました。就寝時間は諸事情により、その日によって異なりますので、とにかく6時間眠ればよしということで、就寝時間から6時間で起きる。朝4時に起きれば正午まで8時間。朝9時までに5時間もあり、その時には諸々、だいたいの課題には目途がつきます。

正午には一日の標準仕事時間は終了となり、正午以降は気持ち的には「おまけ」となります。この精神的余裕は大きく、これを10年続ける意味はとてつもなく大きいはずです。ということで最近、夜9時には眠くなります。一日のうちに適度な運動をすること。これに20分でもいいから太陽を浴びる時間があれば、夜は熟睡です。

マック

追伸:ガラテヤ書の「九つの御霊の実」の最後は何でしょうか。『御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、柔和、自制であって、これらを否定する律法はない』(ガラテヤ5章22節-23節)。そうです、「自制」です。初めが「愛」で〆は「自制」。たまたまこの順番になったというのではなく、ここには深い意味があるように最近、感じています。

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早寝早起」への2件のフィードバック

  1. 正午以降は気持ち的には「おまけ」に同感です。僕は7年ほど前から朝4時には起床してます。正午までの8時間で(事務処理的な)ペーパーワークならほぼ終わっているので、午後は人と会ったり、昼寝したり(笑)、創作したり・・。こないだは午後7時30分に寝落ちしてました(汗)。早寝早起き元気なよい子ですね。

  2. M師匠 そうでしたか、七年も前にその道を歩んでいたのですね。私も最近はこの早起きの醍醐味というものが分かってきました。特に黙想したり、考えることは、まっさらな頭の時が一番いいということを実感しています。早起きは三文の得というのは本当だと思います。

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