昨日の鳥の続き。
私は基本的に昆虫等を除いて、野生の鳥獣は彼らの棲む世界に返さないといけないと思っている。そこで子供たちには昨晩、「明日の朝にはこの鳥は逃がすから」と伝えておいた。そして今朝・・・。
子供たちはこの理由により、起こさずとも早起きし(笑)、興奮気味にこんなことを伝えにきた「同じ種類の鳥が窓の外で待っているよ!!」。本当かいなと思いつつ、見てみると確かに青い鳥が部屋の窓越しにいる!
ドアを開けて、さて外に逃がしてあげると飛べないながらに、庭の木によじ登る。そうするとすぐさまに、仲間の鳥が飛来してきて、何やらピーチク、パーチクと鳴きあっている。その鳴き声が私には「お前、大丈夫かよ、捜していたんだよ、心配かけるなよ」と聞こえた。親子なのか、夫婦なのかは分からない。しかし、鳥の世界にも“何か”があるらしい。なんか朝から「野生の王国」の生中継のようで、いい課外授業となりました。
マック
追伸:「鷹が舞い上がり、その翼をのべて南に向かうのは、あなたの知恵によるのか、鷲がかけのぼり、その巣を高い所につくるのは、あなたの命令によるのか」 聖書:ヨブ39章26節-27節
「焼き鳥」などというものを食するという噂の巨大生物に捕われていた仲間の身を案ずる心労は相当のものだったろうね(笑)。
たしん
確かにそうだ、死に物狂いで木にかけ上っていたよ(笑)。食べやせんのになー。