マクドやねん!

昨日、夕刻4時過ぎ、教会の呼び鈴がなったので見に行くと誰もいない。そして再びなったので行ってみるとやはり人の気配なし。しばらくするとまたなる。ドアをあけるとマックの袋の中にスタバの抹茶フラペチーノが二つ(たしん、奴ら、ブログをよく読んでいるぜ)。そして、メッセージが。

Tigaer live house in SD 210 
来たか~!!完全に不意打ち。まさか平日のこの時間、攻められるとは思わなんだ。しかも、その前の晩に彼らはフィラデルフィアのたしん宅を襲撃していたのだが・・・(まさかアラサー、アラフォーの男たちにピンポン・ダッシュをされるというような想定は小生の頭の中になし!!完敗!)

タイガー、今朝ニューヨークからから大陸を端から端まで飛んできたとのこと。ノースカウンティーの教会にも立ち寄ったのだが留守だったとのこと。しっかりとうちの教会がその晩に祈祷会があるということを計算して実行したという周到な準備(おそるべし!)。

その後、尾尾尾さんはペトコ・パークでこの人が先発ということで取材。タイガーはお気にいりのライブがダウンタウンであるからそこに行くとのこと。そして、ご丁寧に小生にもチケットを・・・(当初、ロックのライブと聞いていたのだが、調べてみたら、誰がどう見てもヘビメタじゃないけ!)。教会の祈祷会が終わってから現地でタイガーと落ち合うことに。

夜の祈祷会にて、この出来事を説明する(当然、ある程度の経緯を話さなければ、最初からタイガーなどといっても飛躍しすぎているので・・・)。祈祷会後、役員のNさんご夫妻にダウンタンまで送ってもらう(祈祷会後に牧師がヘビメタ・ライブに見送っていただくというようなことは、当教会史上初めてのことだろう)。現場に着いてみると、案の定、掃きボウキやライオンのような男たちがいるではないか。歌っているグループもギザギザ穴あきコスチューム、頭の先からつま先まで、このために生まれてきましたというようなヘビメタ!

Tigaer live house in SD 134  

タイガー、見つけました?

Tigaer live house in SD 161 

ライブが終わり、尾尾尾さんと落ち合ってダウンタウンを出る頃には日付が変わり、その後、コリアンレストランへ。“ネクタイほどいて”じゃないけど、“マスクをはずして”、タイガ-ならぬ、人間〇〇ちゃんと色々と話す。

Tigaer live house in SD 205 
尾尾尾さん、おもむろにPCを引っ張り出し、かつてのブッチャー記事と同日同場所で取材していた天下のNEW YORK TIMESの一面に掲載されたブッチャーとタイガーをみせてくれる(はちこさんブログより)。巷のコアなプロレスファンの間でもこの謎のタイガーはネット場で話題となっているらしい。いよいよ、ローカルなこの二人の活動もワールドワイドになってきました。

最後、夜中の1時半すぎ、記念撮影をし、彼らは闇夜の中に消えていきました。

Tigaer live house in SD 207 Tigaer live house in SD 208

尾尾尾リン、タイガー、半端なく、ここまで徹底しているのはたいしたもんだよ。君らでなければ入り込めない世俗世界があるはず。ペテロもパウロも行けなかったワンダ-ランドで、キリストを指差してこれからも生きてください。これからのキリストにある活躍と身の安全を祈っています(笑)。

今の自分は、過去の結果である。今の自分が、未来の原因である」(笑)

今日だけだぞ、                                         マックならぬマクド

追伸:で、次、来た時はティファナかい?(パスポートとグリーンカードを忘れずに)。って、こう煽るから、いけないっつうの!


 

 

 

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マクドやねん!」への3件のフィードバック

  1. Masked Pastor Mac、似合ってるじゃない(笑)!
    パスターと自タイは初対面ということになんのかな。
    連中は驚かした後に「招待する」というのが定番のようだね。

  2. 最高~~!Masked Pastor Mac いえいえ、Macdo!
    祈祷会からヘビメタライブ、真夜中のコリアンレストランへ牧師が行く、、、、こういうのって、たまには良いんじゃないですか?
    色んなクリスチャンがいて、いろんな牧師がいて、いろんな伝道がある。
    応援してます!

  3. たしん
    これだよ、これ、パドレスのゲームで配布されたのは。自タイは初対面だったけれど、そんな感じはしなかったね。連中の接待は驚かしたことに対する罪滅ぼしなのだろうか(笑)。
    たべすぎさん
    応援してくださるの、たべすぎさんだけです(笑)。これからもお見捨てにならず、何卒、よろしくお願いします。

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