そりゃ、ハックルベリー・フィンが木の上の家に住んでいたということを知れば、こういうことが起きることは時間の問題のはず・・・。
子供達が玄関先にはえる木の上に板を敷き、ヒモで固定し、上には枯れ草をおき屋根としました。おとうが君たちと同じ子供であるならば、全く同じことをしたであろうということを思う時に「やめよ」とか「撤去する」とか言えずにいます(笑)。
近所の景観を気にするアメリカ人ゆえに、問題はこれからクレームが来るか否かということ。「いや~ハックがですねー・・・」とか言って、笑顔で分かってくれる成熟した(?)大人がどれくらいいるのかが興味深いです(笑)。
マック
追伸:きっといつの時代も子供の無垢な姿は、奮闘している大人達にとって大きな慰めなのです。
庭にTreehouseが存在する地域は騒ぎ過ぎない限りはクレーム来ないだろう。
治安の面での太鼓判みたいなもんだから土地の価値の保証になるじゃん。
まあ、まだ「ハウス」にはなってないけどね(笑)。
俺らだって、さんざっぱら基地を作ったしな。
確かに子供が木に登って遊んでいる様からは治安の悪さはうかがい知れないね。
アメリカで何をミスするかって、子供達があまり外で遊んでいないことなんだよね(カリフォルニアは特別なのかもしれないけど)。
昔は塀に登ったり、草野球やら缶蹴りやら陽が暮れるまで、毎日やっていたもんな。ちなみに彼らのハウスはここまでが限界かな。木自体が大木じゃないもの(よく、彼ら落ちないでいるよ。笑)。
私が子どもの頃育った場所の近くに、竪穴式住居跡が発掘されたことがあったんですよ。週末とか、発掘班の人たちがいないときを狙って、子どもたちは本物の竪穴式住居跡に入り込んでおままごとしていました!
ツリーハウスは子どもの永遠の憧れですよね!
はちこさん
ずっと気になっていたのですが、はちこさんはもしかして湘南のご出身ですか?鎌倉かな?なんて思っておりますが、ちなみに私は辻堂です。
それにしても竪穴式住居跡でおままごとをしていたとはすごい。ままごとの茶碗として使っていたものが今や国宝になっていたりして(笑)。
そうなんですよ、大人でもツリーハウスに住みたいって考えますもの。
湘南ほど南にはいかず、内陸の田舎、海老名です。 先生は辻堂でしたか!
生まれは徳島県(母が徳島、父が高知)ですが、3歳くらいから二十歳まで海老名でした。その後実家が町田に引っ越しましたが、私はアメリカへ。
町田の実家も今では引き払い、現在母は藤沢にいます! 妹家族は鎌倉です。
はちこさん
そうでしたか、もしかしたら小田急線ですれ違っていたかもしれませんね(笑)。
しばらく江ノ島や鎌倉に帰っていないので懐かしいです。