晴耕雨汗・立ってサウナへ行け!

BaptizeEthiopian ディオフ

ジムへ。ひとしきりトレッドミールで汗を流した後にサウナへ。するとそこには私達の教会堂をお貸ししているヒスパニック教会のメキシコ人パスターがいました。ミニストリーのことを話していると居合わせたエチオピア人も話しに加わり、果ては終末についてのサウナ会談。もっと突っ込んで色々と話したかったのですが、完全にサウナ滞在許容時間が過ぎており、フラフラと朦朧 になりながら退散。ちなみに「立ってジムへ行き、トレッドミールから階下のサウナへ行きなさい」という言葉を聞いたわけではありません(?の方は「続きを読む」へ↓)。

マック

追伸:そういえば日本に居た頃、サウナで出会った青年が教会につながったことがありましたっけ。サウナ伝道についても考えましょうか。

聖書:使徒行伝8章25節― 40節

使徒たちは力強くあかしをなし、また主の言を語った後、サマリヤ人の多くの村々に福音を宣べ伝えて、エルサレムに帰った。しかし、主の使がピリポにむかって言った、「立って南方に行き、エルサレムからガザへ下る道に出なさい」(このガザは、今は荒れはてている)。そこで、彼は立って出かけた。すると、ちょうど、エチオピヤ人の女王カンダケの高官で、女王の財宝全部を管理していた宦官であるエチオピヤ人が、礼拝のためエルサレムに上り、その帰途についていたところであった。彼は自分の馬車に乗って、預言者イザヤの書を読んでいた。

御霊がピリポに「進み寄って、あの馬車に並んで行きなさい」と言った。そこでピリポが駆けて行くと、預言者イザヤの書を読んでいるその人の声が聞えたので、「あなたは、読んでいることが、おわかりですか」と尋ねた。「だれかが、手びきをしてくれなければ、どうしてわかりましょう」と答えた。そして、馬車に乗って一緒にすわるようにと、ピリポにすすめた。

彼が読んでいた聖書の箇所は、これであった、「彼は、ほふり場に引かれて行く羊のように、また、黙々として、毛を刈る者の前に立つ小羊のように、口を開かない。彼は、いやしめられて、そのさばきも行われなかった。だれが、彼の子孫のことを語ることができようか、彼の命が地上から取り去られているからには」。宦官はピリポにむかって言った、「お尋ねしますが、ここで預言者はだれのことを言っているのですか。自分のことですか、それとも、だれかほかの人のことですか」。そこでピリポは口を開き、この聖句から説き起して、イエスのことを宣べ伝えた。

道を進んで行くうちに、水のある所にきたので、宦官が言った、「ここに水があります。わたしがバプテスマを受けるのに、なんのさしつかえがありますか」。これに対して、ピリポは、「あなたがまごころから信じるなら、受けてさしつかえはありません」と言った。すると、彼は「わたしは、イエス・キリストを神の子と信じます」と答えた。そこで車をとめさせ、ピリポと宦官と、ふたりとも、水の中に降りて行き、ピリポが宦官にバプテスマを授けた。ふたりが水から上がると、主の霊がピリポをさらって行ったので、宦官はもう彼を見ることができなかった。宦官はよろこびながら旅をつづけた。その後、ピリポはアゾトに姿をあらわして、町々をめぐり歩き、いたるところで福音を宣べ伝えて、ついにカイザリヤに着いた。

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晴耕雨汗・立ってサウナへ行け!」への2件のフィードバック

  1. 終末についてもしできましたらブログでも色々教えてください。以前こちらの教会に行っておりましたが今は訳あって行っていないので(帰国してます)…因みに今まで行った中で一番welcomingな教会で大好きです。イエス様の愛に溢れてると思います。

  2. ミルさん!
    お久しぶりです。どうしているかと思っていましたよ。またこちらに来られたらお立ち寄りくださいね。皆でお待ちしています。

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