東北の仲間たち

2月28日から日本入りし、宮城、岩手をまわり、今晩、東京に戻りました。この度の訪日の一つの目的は東北を訪問させていただき、現在、私達の教会から当地に来ている以下のブラザー、シスターに会うためです。 

ロイ藤間ファミリー:彼らは沖縄で8年間、宣教師としてはたらいていましたが、311の後、東北に定住すべく仙台に居を移しました。現在、仙台市内に家を借りて、石巻でカフェの活動や主に米国から来るボランティアをステイさせるべく自宅をその拠点として開放しています。昨日までバージニアや沖縄の米国教会から10名以上の方たちが来ていて、共にはたらかせていただきました。震災から一年が経とうとしていますが、これからも海外からこの地にやってくる方たちのサポートがこの所でなされるように祈ります。

バートン&キャサリン夫妻:この若い夫婦は自分達が与えられている「絵」と「ダンス」のギフトを用いて、今年一月末から一年間、一ノ関ではたらいています。アートやフラダンスによって少しでも被災地の方たちの心が癒されるようにというのが彼らの願いです。今日も彼らと被災地をまわらせていただきましたが、キャサリンのフラをおばあちゃん達がとても喜んでくれ、バートンのこれからのはたらきにも新たな手ごたえを得ることができました。

DJ:4月末まで一ノ関でボランティアをすべく単身、一月末から訪日しています。彼にとってはじめての訪日で、全てのことがチャレンジですが、神様が彼を必要な場所で用いてくださることでしょう。今はどうしたら日本滞在を延長できるかということを考えているようです。

このような者たちがいることをおぼえてお祈りいただけましたら嬉しいです。

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