松濤館空手

Title2 最近、Sさんに見つけていただいた松濤館流の空手道場に長男と見学に行っています。SENSEIはヨルダンやギリシアでも空手を教えてきたイラク人で、頑強な体格を持ちながらも、なんとも温かい人柄がにじみ出ている方で、6,7人の子供を相手に礼や正座の仕方、組手を丁寧に優しく教えています。

2009年に愛する奥様を亡くされ、その奥様への感謝の言葉を道場のウエブサイトのトップに一年以上、置いているところにそんな先生の人柄が出ているのかと思います。先日はわざわざ私のもとにやって来て「自分は妻のために今は喪にふして黒の道着を着ているけれど、もう一年を過ぎたから白に変えるよ。色つき道着はNo,No,No!」と言っていました。

バグダッドで育った侍から地球を一周してきた日本の心を教えられています。押忍。

マック

追伸:信仰と英語と空手があれば怖じけずに、世界どこにでも出て行けるんじゃなかろかと最近、思っています。

 

 

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松濤館空手」への2件のフィードバック

  1. ゴッドハンド大山倍達は、
    「力なき正義は無能なり、正義なき力は暴力なり」
    と言いましたね。
    落合信彦の主張も同じだな。
    それと強靭な胃袋も必要ですね(笑)。

  2. 道場訓の「血気の勇を戒むること」っていうのがいいね。思想とか哲学っていうのは頭の中で考えるだけのものではなくて、一つ一つの突きや蹴りを通して体得していくものなんだなーと最近、教えられています。
    強靭な胃袋っていうのも同感。でも、ここはどう鍛える?(笑)

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