母の日の午後のディゲーム、0−2でマリーンズに負けていたパドレスは9回の裏、ツーアウト、ランナー1、2塁、代打で打席に立ったホルヘ・アルファロが初球を豪快に振りぬき、スリーランでサヨナラ勝ち!
言うまでもなくカウチから飛び上がりガッツポーズ、息子とハイファイブ!2分後、教会のご婦人から歓喜のメール。夜にもまた別の婦人から電話、何かあったのかと思いきや、今日のゲームの喜びを伝える電話(どちらも私の母のような年齢の方達であり、このような野球仲間がいることは至福の喜びです 笑)。
その日は先発から外れたアルファロが試合前に母に言われた言葉が逸品。「ラインナップに入っていなくても、準備はしておきなさい。あなたは今日、ホームランを打つわよ」。母は偉大!