長男坊の学校が明日から始まるということで、今日はオリエンテーションに行ってきました。彼は明日からミドルスクールに通います。ミドルスクールは日本の中学校のことで、地域の幾つかのエレメンタリー(小学校)からも新入生が入ってきます。
今までの小学校が“庭の池”だとしたら、ミドルは“近所の沼”というところでしょうか。その沼では「自分のクラス」というものはなく、一日六時間の授業全て、教室と先生が代わり、そこに集まる生徒の面子もその度に異なるということ(カレッジのようです)。自分の机も教室もないので、今日はひとりひとりのロッカーに必要な鍵を購入してきました(このロッカーって、アメリカの青春ドラマには不可欠なものです。映画ではこのロッカー周辺でいつも生徒同士のひと悶着がありますね-笑)。
彼はこれから良い意味、悪い意味で庭の池では出会うことのなかった人間に出会うことでしょう。短くてもいい、今晩からバイブルの言葉と共に、男同士の時間を持ちたく願っています。
マック
ミドル、ハイスクールと、子供の経験することは、私たち親がまったく経験しなかったアメリカのティーンの世界です。
すべてを親に話す年代ではありません。親もいろんなことを通して、喜んだり、ノックダウンさせられたり、親子共に成長するときでしょう。
でも、パスターのように、バイブルのことばと共に男同士の時間を持ってくれる父親を持つ、ご長男様はお幸せですね。
これからは、おとっつぁんの出番ですよ!!
(天の大きなおとっつぁんがいらっしゃるから、安心ですけどね!)
たべすぎさん
おとっつぁんは天の父にしがみつきます。まったく未知の世界に突入です。アドバイスをよろしくお願いします。