女は気が動転すると、 感情のおもむくまましゃべり続ける。 男は気が動転すると、 自動車や水道管の修理をはじめる。
はい、そのとおりで・・・
言葉や声の調子、身ぶり手ぶりも含めて、 男が一日に発信する情報は7000語。 でも女は一日に20000語も繰り出している。
はー、だからね~
新しいドレスを試着した女に、 「これ、どう?」と聞かれたら、 男は解決すべき課題を与えられたのだと思ってしまう。
どうして分かるの~
男は女への愛を証明するため、 高い山にのぼり、 深い海を渡り、 荒涼とした砂漠を横切った。 でも女は男をすてた。 彼がちっとも家にいなかったから。
ひぇ~
以上「言葉でわかる『話を聞かない男、地図が読めない女』のすれ違い」アラン&バーバラ・ピーズ著、SHUFUNOTOMOSHAより。
追伸:神学校では「男と女の違い」について学ぶことを必修とすることを提案します。なぜなら、現場で牧師が向き合うことは稀に「カラス」や「ねずみ」であったりしますが、ほぼ全て人間であり、そのうちの多くは男と女の問題です。男と女の違いというものを予め知っていたら回避できる問題は無数にあります(違いを知ることは謙虚にさせられることであり、そこには神様からのティーチングが詰まっているのではないかと思うのです)。私の恩師曰く「まず、生涯かけて君の奥さんから学びなさい」。私、「はい・・・」。これぞ生涯学習です。