どうあがいても人間、体は一つ。一日は24時間。それゆえに行き届かないところが多々あります。ですから、天を仰いで、祈ることができるということはスゴイことです(私達ができることは、せいぜい大海の水を茶碗で一杯一杯すくい出すこと。でも祈る時に、大海の波が揺れ動き、私達は全身に水をかぶります)。
「すべきことを精一杯」という片輪と「祈り」という片輪。二つの車輪を万遍なく動かして前に進みたいっす。「祈り」がなければ、神経衰弱、疲労困憊、事故起こしますって。
追伸:その時の潤滑油は信仰です。回転をよくしたいですな。