21年前の2001年9月11日に、世界貿易センターが破壊された9.11テロと呼ばれる事件がありました。このような悲劇は多くの人々に影響を与えました。 その後、多くの人の心が弱り、教会に行くことで神様を求めました。
そのような時、また現在もコロナやその他の世界的な問題に対処しているような時、教会は神の愛のケアを提供する場所となり得るのです。教会がそのような場所であるためには、定期的かつ継続的に愛情をもって互いを思いやることが必要です。
このメッセージでは、第一テサロニケ5章12節―15節を見ます。そこでは、使徒パウロがテサロニケの教会に、教会の中で愛がどのように実践的に表現されるべきかを説いています。それは親切な愛、忍耐強い愛、そして厳しい愛、戒める愛です。私達が互いに愛情をもってケアーすることがふさわしく機能すれば、世の人々が励ましや助けを必要としている時に、愛をもって世話をすることができるようになるのです。本多一米
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