昨日のクリスマスは家族で近くの山に登りました。このハイキングは近年、クリスマス前後によくしている年中行事となっています。さいわい温かいというよりも、暑い一日で、楽しくいい汗をかきました。
帰宅後、息子達と「The Day After Tomor
row」を観ました。子供と観る映画というのは一本一本が貴重なものです(私は今でも幼少時代に母と観た映画を全て言うことができます)。
この映画は地球に再び氷河期がやってくるというもので、ワシントンDCにいた父親が息子のいるニューヨークまで凍りついた道なき道を命がけで助けにいくという物語です。誰もが不可能と思いつつも、息子は父の約束を疑うことなく信じ、父も息子にした約束を守ります。
ごろりと胸元で横になった寝ぐせのついた息子達の頭を眺めながら、彼らとした約束は必ず守ろうと心に誓いました。
『それはあなたがわたしを愛してくださったその愛が彼らのうちにあり、またわたしも彼らのうちにおるためです』 ヨハネ17章26節
マック
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