『これらの人はみな、信仰をいだいて死んだ。まだ約束のものは受けていなかったが、はるかにそれを望み見て喜び、そして、地上では旅人であり寄留者であることを、自ら言いあらわした。そう言いあらわすことによって、彼らがふるさとを求めていることを示している』(聖書:ヘブル11章13節−14節)
今週はお二人の方が天に召されました。私がこの教会に来るずっと前から、毎週、礼拝に出席されていた方々でした。お二人とも日本を離れ、旅人、寄留者としての生涯をイエス・キリストと共に完歩されました。お二人の背中から多くのことを学ばせていただいたことは、私達にとりましてかけがえのない宝です。Iさん、Tさん、ありがとうございました。またいつの日かお目にかかる日を楽しみにしています。
明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は10時30分よりもたれ、礼拝ライブ放映もなされます。「使徒信条」のメッセージシリーズより、メッセージタイトルは『全能の父なる神を信じる』(大倉)です。礼拝後、カレーランチもあります。どなたもどうぞ!