一月ほど前に電話料金が数ヶ月間、過剰に支払われていたので、某電話会社にクレームの電話をしました。過去の経験から悪い予感がしていたのですが悪夢は的中、さんざんコンピューター音であおられた挙句、やっとこさ“人間”にたどりつくと「それは私の管轄ではない」とあちこちに回されて、それでもどうにかこうにか一時間ほどかけて問題はやっと解決しました・・・と思っていました。と、ところがです、今日、受け取った請求書を見ると、な、なんと何も修正がされていなかったのです!ジャジャ~ン!
こういう力がぬけるような、体中の血流が逆流してしまいそうなことを私達は時々、経験します(もちろん牧師もです)。あ~あ~、またあの時のことを一からやり直すのか、あちこちに回され、一から説明をし直し、また回されるのか~。目の前が暗くなりました。
そこで、悔しいので再び電話をかける前に一つに実験を試みることにしました。先方の“やり方”が変わっていないことは容易に想像でます。今回もジョージア州やら、もしかしたらインドのカスタマーサービスと、あちこちに私は連れまわされることになるでしょう。その度に自分の体内にはきっと変化が起きてくることでしょう。
それなら、はかってみようじゃありませんか、血圧を!
人はストレスを受けると血圧が上昇するとは聞いているけれど、わが身を実験台にしてみようではありませんかと電話をかける前と、かけた後に実際に血圧をはかりました。予想していたようにお決まりの通過儀礼をフルコースで全て経て、最後のカスタマーサービスと話し、数週間前に到達していたところに再び着地しました。さて、血圧は?
やっぱり20ほど上がっていました!
みなさん、ですから興奮すると血圧があがるというのは本当です。これを教訓に終始、できるだけいかなる状況に置かれても、心を落ち着かせ穏やかに過ごしたいと教えられました。
皆さんの日々の生活にもこの類の茨の道を歩まなければならないことがありますでしょう。そんな時は先と後に血圧をはかり「ああ本当に興奮すると血圧ってあがるんだわ。やっぱり気をつけなくちゃいけないわ」と大切なことに気がつかせてくれたことに感謝しましょう。もしかしたら、このことが私達の命を救うかもしれません。
ということで、とても無理のある文章ではありましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
『陽気な心は健康を良くし、陰気な心は骨を枯らす』 聖書:箴言17章22節
マック
追伸:それにしても“人間”にたどりつく前に相手をしてくれるコンピューターに、英語で答えなければならず、「I AM SORRY, I MISSED IT,PLEASE SAY AGAIN」とあっけなく言われてしまうのは、そして、その後の間の悪い沈黙というのは、なんともいえない人生の修行ですな。
機械に対して5回ぐらい”I need to speak someone alive”を繰り返すと人間が出てくるのが早まるよ。
私も先日、何かのカスタマーサービスで、音声認識の機械が相手だったのですが、通じないので、途中で次女に変わってもらったのに、やっぱり通じず… 脱力しました。
電話料金のクレームも、さんざん説明してようやく直してもらった…と思ったら、次の月に何も修正されていなかったということが、私もありました! もう、疲れますよねぇ!
たしん
わしは単純だから信じちゃうんだけれど、それほんと?いつも「いいから早く人間に通してくれ」と心の中で叫んでいるからね(笑)。
はちこさん
あの「音声認識コンピューター」や「カスタマーサービス」に対しては皆、何かしらのドラマを抱えて生きているのではないかと思います(笑)。