「竜馬伝」を観ながら、竜馬関連の思い出がよく思い起こされる。
アメリカに来る前に鹿児島県の奄美諸島の一つ、沖永良部島にある教会に二年二ヶ月いたことがある。セミナリーを出たばかりの駆け出しの新米独身の牧師に対して、教会や島の人達が忍耐をもって本当に温かく支えてくださった。今でもその感謝は尽きない。
その島はフェリーで鹿児島から18時間、沖縄本島まで6時間という場所にあり、その中の和泊という町に小さな牢屋がある。それはあの西郷隆盛が流されて投獄された場所なのだ。当時は海の波もかかるような環境だったようだが、その中で西郷さんはよく瞑想して過ごしたという。
当時こっちも独り者、孤独な心を抱えながら、夜更けに町まで降りていき(この表現いいな~)、この牢屋の前で西郷さんは何を考えていたのか、そして彼が生きる指針とした「敬天愛人」ということについて思いめぐらしたことが度々ある。
今、思う、実に神はあの時、私に世界中で最もふさわしい任地を与えてくれていたのだと。
マック
同い年の「ごわす」とかは今、何やってっかね。
あのさーあらためて思うんだけど、鹿児島出身だったからって、「ごわす君」って呼んでいたわしらって、あまりにも分かりやすくって、そして、悲しいほどに強引すぎなかったか?
ごわす君、これ見ていたら連絡ください(笑)。
いや、そんなことはないよ。
ごわすが「自分は鹿児島出身なので西郷隆盛風に自己紹介します。名前はーーーーでごわす」って言ったから「ごわす」になった訳で本人も気に入ってそうだったじゃん。
ちなみに、ごわすもバルーンもベーコンも課長も全く本名、憶えてないけどね(笑)。
かろうじて、リクちゃんの苗字は憶えてる。
大名、ジョニー、ケニー、学習院(今、思えばなんつうあだ名かね‐笑)、確かに皆の顔は覚えているけど、本名は記憶にないなー。この面子じゃ、同窓会なんか不可能だろうね。