今日、世界中のニュースがいかなる場所でも読める時代となりました。私達は今、地球の裏側にいる人の思いをすぐに知ることができるのです。
最近、「日本の平和」について語られている言葉が荒々しく、攻撃的になってきていると感じています。そう、自分と異なる考えを持っている人に対して、苦々しい感情がその文字からにじみ出ているのです。面と向かって話していないから、気持ちが尊大となり、そうなるのでしょうか。自分が正しいと思っていることゆえに、異なる考えを持っている人を見下しているのでしょうか。「平和を願う言葉」がなぜ、そんなにとげとげしいのでしょうか。
言葉を平和の道具として使えない人が次に何をするのか、私達は知っています。そうです、次にその人は拳を振り上げるのです。
マック
追伸:戦争は言葉に行き詰まった時に起こるのです。