
齢のせいなのか、耳がつまっている感じがし、目がショボショボし、最近は毎週のように歯医者に通っています(笑)。若い時の力が削ぎ落とされることにより、神は人生の折り返しをすぎた者に「謙遜になる」という大切な学課を教えてくださっています。
天地創造について「神は第七日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終って第七日に休まれた」(創世記2章2節)と聖書は記しています。「休息」という概念すらなかった時に、創造主なる神は自らやすむことにより、人が生きる道を示されました。
この齢になってやっと分かってきたことは、神が私達を愛するがゆえに定めてくださった原則に私達が従う時に、一番、よき人生を送ることができるということです。ただ私達の性(さが)はあらゆる理由をつけて、ことごとくその原則に逆らって生きようとしますゆえに、そこから様々な悲劇が生まれます。
明日の安息日、午前10時30分より、教会堂でジョイント・バイリンガル礼拝がもたれます。明日は本多一米牧師がメッセージを取り継ぎます。メッセージタイトルは「神に喜ばれる教会(11):共に宣教活動に参加する」です。礼拝ライブは以下のリンクより午前10時30分より見ることができます。