昨晩はある方からチケットをいただき、久しぶりにペトコパークに行ってきました。現在、ナショナルリーグ、西地区トップをはしる我らがパドレス、それに一ゲーム差でつけるジャイアンツ。正念場のゲームです。
メジャーの球場でいつも感心するのは選手とファンの近さです。選手は少しでも時間があると、ファンのためにサインを書いてくれます。気さくに子供に話しかけながら、サインをする選手の姿をあちこちで見かけます。
息子は結局、宿題そっちのけで(Twitter参照)、パドレスのスターター、四人からサインをもらいました。そのうちの一人は数年前にカージナルスがワールドチャンピオンになった時のMVP、エクスタイン。170CMと小柄ながら、試合前からの練習態度、ファンへの対応、実際のプレー、彼を見ているだけでゲ-ムに行く価値があります。
マック
追伸:確か尾尾尾りんはエンゼルス時代に、このエクスタインとバイブルスタディーを持っていたね。
追伸:「近さ」といえば、父なる神ほど私達に近い存在はありません。「わたしがあけぼのの翼をかって海の果てに住んでも、あなたのみ手はその所でわたしを導き、あなたの右のみ手はわたしを支えられます」詩篇139篇9,10節 この言葉に私は何度も支えられました。
お互いに首位、と。
この場合、足並みそろえることはないと思うんだけど・・・(笑)。安心して観ていられないっていうところに愛着もわくのかな。