騒ぎの中の静けさ

昨晩の集会から教えられたこと。

神はわれらの避けどころ、また力である。悩める時のいと近き助けである。このゆえに、たとい地は変わり、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、その騒ぎによって山震え動くとも、我らは恐れない。 詩篇46編1節-3節

スタンドバイミー」はここから作られたのではないかと思われるような聖書の言葉です。ここには怒涛の天変地異が記されています。言うまでもない、このような環境の激変に対して私達の心も揺れに揺れます。

しかし、この詩篇の記者はこの言葉のすぐ後にこう記しているのです。

静まって、わたしこそ神であることを知れ。(10節)

恐るべき騒ぎの只中に静けさを見出し、あなたこそ神であることを確認すること。人の本当の強さはここから生まれてくるのだとあらためて思わされました。

マック

追伸:たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、災いを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。 詩篇23篇4節

Stand by me, Lord.

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