米国ではミリタリーに所属されていた方が亡くなると、ご遺族の前で丁重に畳まれた米国国旗が手渡され、空砲が撃たれます(今日はこの空砲はありませんでしたが)。そして、そのセレモニーがなされている前後、園内にある一番、大きな米国国旗が半旗となります。
召された方はコロナ前に教会の礼拝に来られていたアメリカ人男性で、ご高齢でありながら、女性ばかりのフラチームに入り、一生懸命にダンスを練習し、その年のクリスマスでは、すばらしいダンスを主にお捧げになりました。
そして、今日のセレモニーでは、二人のフラチームに来ていただいて、あの日に彼が踊った曲をご家族の前で踊っていただきました。
それまでの私の頭の中には「フラは女性のダンス」という固定概念がありましたが、この方がいとも簡単にそんな思いを変えてくれました。Aさん、またの再会を楽しみにしています。
