運転免許の筆記試験に受かり、仮免をいただき、いよいよ実技が始まった次男坊。カリフォルニアでは18歳となっており、助手席に同乗者がいれば、路上で運転の練習ができますが、私達はいつも専門のインストラクターに三回の実技指導をお願いしています。
今朝、鍵が手渡され、彼は生まれて初めてハンドルを握って出て行きました。鍵をどこに入れ、どのようにエンジンをかけるのかすらも知らない者が路上に出ていく様は、いつ見ても恐ろしいものです(笑)。一回の指導が二時間、三回目にはフリーウエイに出るというのですから、心臓に毛が生えていないと、とてもできない仕事だなといつも敬服しています。
そ、そして、その後は親の責任・・・。寿命が縮まる日々がこれからやってきます。でも、これも親離れ、子離れのために必要な通過点、助手席でのけぞりながら顔晴りたいと思います。
明日の日語バイリンガル礼拝は午前10時30分より、礼拝堂でもたれ、ライブ放映されます。明日のメッセージのタイトルは『新しい出発(4):私達が第一とすべきこと』です。
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