『主の聖徒の死はそのみ前において尊い』(聖書 詩篇116篇5節)
今日は一人の姉妹のメモリアルサービスがありました。その日が近づいてきても「死ぬことを恐れません。神様が共ににいらっしゃるから」と語っていた彼女の言葉が一同の心に深く残りました。
この場所からこれまで数えきれない方々を天に見送ってきました。皆が彼女と同じことを言い残したわけではありませんし、その必要はないと思います。どんな人生の最後を迎えても、それは神の前に尊いものであり、お一人お一人の人生から、かけがえのないものを私達は教えていただいてきました。
Hさん、ありがとうございました。主と共に完全な愛の中を永久にお過ごしください。そして、またお会いしましょう。
明日の安息日、午前10時30分より、教会堂でジョイント・バイリンガル礼拝がもたれます。明日のメッセージタイトルは「神に喜ばれる教会(12):教会に仕える動機」です。礼拝ライブは以下のリンクより午前10時30分より見ることができます。