ディオフ。
「UP」を観にいきました。
M師匠が既にコメントを残していますが、私も今年上半期一押しの映画だと思います。
「ディズニー」となると、どうしても子供向けの映画と考えてしまいますが、とんでもない、子どもからお年寄りまで、よくよく考えて作られています。まず最初に大人たちの心が鷲づかみにされ、その後は映像の美しさ、笑い、深く考えさせられること多く、最初から最後まで「エンターティメント」がギューギューにつまっています。Two Thums Up です。
鑑賞後、「自分の冒険ってなんだろう」なんてことをしみじみと考えました。
マック
追伸:それにしても出てくるキャラの身近なこと。その後、あそこにもここにも映画の登場人物 のフレッドリックセンさんが歩いているではありませんか!

私も子どもたちと一緒に観ました!
泣きました。最初の5分の、あの二人の生涯が無声映画のように流れるところで、まずヤラレました。しゃべる犬が出てきたあたりでは、いったいどういう展開になるんだろうと、??状態になりましたが、いや〜、とっても良かったです。私たちの前の列には、おばあちゃんの二人連れがいたのですが、彼女たちも途中何度か目をぬぐっていました。彼女たちも、自分のこれからの人生の冒険について、励ましを得ていたのかな…
ものすごくリアリスティックな設定と、ぜったいあり得ないような設定が、不思議とマッチしていて、さすがディズニー&ピクサー!
はちこさん
やはりあの無声シーンでやられましたか。私もです。あのシーンで大人たちもこの映画は私達とは無関係ですとは言えなくなってしまうのですね。ほんと、さすがディズニーです!