『たといその人が倒れても、全く打ち伏せられることはない、主がその手を助けささえられるからである』(聖書:詩篇37篇24節)
先週日曜日から木曜日までパドレスは僅差のゲームを落とし、五連敗(3−4、1−2、2−4、2−3、3−4)。あと一歩、届かない日が続きました。いつも思うのですが9回、もしくは延長まで全力で戦って、勝利ならまだしも、負けてしまった場合、その一日の徒労感はどんなに大きいことでしょう。しかし、試合日程は心身の回復を待ってはくれず、翌日には、予定どおりのプレイボール。このようなゲームが年間162試合、続きます。
最後にワールドチャンピオンになるチームの勝因はいくつもあるでしょう。そんなチャンピオンでも負けが続くこともあるでしょう。その時に負けを引きずらず、負けから学び、どれだけ気持ちを切り替えて、次の試合に集中して臨めるのか、そんなことも最終的な結果につながるのでしょう。
パドレスの松井裕樹選手は今週の数試合、ストライクが決まらず、打ち込まれてしまいました。しんどい思いをしているだろうなと案じながらも、昨晩はクローザーとして立派にゲームを〆、パドレスは今週、初めての勝利を得ました!Knock Down されても、Knock Out はされない!連敗しても連勝しても、応援してます!
明日のサンディエゴ日本人教会のバイリンガル礼拝は10時30分よりもたれ、礼拝ライブ放映もなされます。「使徒信条」のメッセージシリーズより、メッセージタイトルは『赦されることから生まれる喜びと平安』(本多)です。