最高華氏118°F(摂氏48℃)!今年のSDJCC & WINGS共催のレイバーディ・キャンプは未体験ゾーンに達しました。
湿気はないので、まさしくドライアーの熱風に吹かれ続けた三日間。40度近い気温が夜まで続き、案じましたが一同が守られて荒野から家路に着くことができました。
テントの設営と徹去、食事の準備、プールに浸かり、サルベーションマウンティンに行き、礼拝を捧げ、ユースはデボーションをし、メッセージを聞き、キャンプファイアーを、この熱さの中で経験し、多くのことが教えられました。以下の聖書の言葉を肉体を通して、理解しました。
祥先生、恵子さん、ありがとうございました!
『昼は太陽があなたを撃つことなく、夜は月があなたを撃つことはない』(詩篇121篇6節)
日差しは浴びるものではなく「撃つ」ものなのだということを本当に理解しました。
『主は彼らの前に行かれ、昼は雲の柱をもって彼らを導き、夜は火の柱をもって彼らを照し、昼も夜も彼らを進み行かせられた。昼は雲の柱、夜は火の柱が、民の前から離れなかった』(出エジプト13章21節、22節)。
夜行性の生き物がうごめく荒野において、火の柱はイスラエルの民を守ってくれたことでしょう。雲は陰を作り、それが民の命を救ったことでしょう。このことが身にしみて分かりました。
『この水を飲む者はだれでも、またかわくであろう。しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう』(ヨハネ4章13、14節)。
体からあっという間に水分が奪われる環境に身を置くことにより、「水」に対する見方が変わりました。
参加者の皆さん、皆さんがお帰りになる家がいかなる場所であれ、あの暑さを考えれば、そこは避暑地となっていると思います(笑)。お疲れと思います。今宵はゆっくりとお休みください。
この数日間、共にExodusを体験させていただいたことは、とてもエキサイティングなことでした。また明日から主と共に旅を続けましょう!HE is always faithful! 