ディオフ。
サンディエゴは珍しく一日中、雨。
ここでは、このような日はあまり過去に記憶なく、雪が滅多に降らない町が降雪した日に交通事故が多いように、当地では雨の日に事故が多く、今日もフリーウェイのあちこちで事故車を見た(当然、ハイドロプレーニング現象なるものは一生涯知ることなどないだろう)。
また、雨に対応できる下水設備もよくなく、一般道の路肩はまるで川のように水が流れ、傘など持たない(持つ必要がない)人達は、皆、パーカーの帽子をかぶるだけで、雨の中を濡れながら歩いている。
地元民はこのような日を“大暴風日”といい、日本ではこのような日を“雨降りの日”という。場所が変われば、色々と違うものだ。
そんな雨の夕方、Sさんが我が家のトン吉、チン平、カン子をクリスマス・ショッピングと夕食に連れ出してくれた。私達はその間、モールへ、そして食事。現在の経済状況を反映して、明らかにこのシーズンにしてはお客は少ない。
三時間後、子ども達は笑顔で帰宅。Sさん、ありがとうございました。「トンチンカン」はとっても喜んでいました。私達にとっても有意義なリラックスディーとなりました。
Sol Deo Gloria!
マック
