先日、長女の歯がまたぬけた。彼女はすかさずTooth Fairyに手紙を書き、その上に抜けた歯を置き、こんな手紙を書いて枕元に置いた。
私は日本の歯の妖精に来てほしいわ。私はお金(ペン)よりもマーカーが欲しいわ。歯(横に抜けた歯あり)。
そして、彼女はサンタへも手紙を書いた。
サンタさんへの手紙
私は自分にとって最高(パーフェクト)のものがほしいの。あなたが家に帰ったらジーザスにお誕生日おめでとうと言っておいてね。
妖精にもサンタにも遠慮しないあなたっていったい・・・。
マック
追伸1:私は、神様は子供に特別に「空想(ファンタジー)」を楽しむ力を与えてくださっていると信じるパスターです。彼らはそう遠くない日に、自ずと歯の妖精もサンタも皆、父母だったということに気がついていくでしょう(テストが大変だけど、明日はサンタが来るから、がんばろうねという高校生はいません)。
その幼い時に培った空想力が養育係りとなって、彼らの創造力・想像力は育まれていくことでしょう。そして、その力は後に神と人を深く知るためには絶対不可欠なものとなります。大人がその空想力を根こそぎ、奪ってしまうということは、神が人の成長のために与えてくださっている大切なプロセスを台無しにしてしまっているように思えるのです。
追伸2:長女は今朝、一言、ポツリ。「私は金曜日から妖精に手紙を置いていたのに、今朝、やっと来たの・・・」。私、心の中でポツリ。「お母様、お忘れになったようで・・・」


姫はサンタとジーザスが同居してると思ってる訳だ。凄いヴィジュアルだな。
たしん
ほんと具体的な話だ。
彼女の心の中では、カウチに座っているジーザスに「ただ今、帰りました~」なんて報告しているサンタの姿が思い浮かんでいるのかも知れないな。そして、「そうそう、カリフォルニアの女の子が「お誕生日おめでとう」と言っていましたよ」なんてね。
信仰も具体的なものだということを学んで欲しいね。