今週、多くの方からサンディエゴに落ちた戦闘機について安否を問う連絡を受けました。

私達の教会関係者にこの惨事に巻き込まれた者はいませんでしたが、一人の韓国人男性がその妻、子供二人、義母を失いました。その日の朝、彼が家族にキスをして出かけたということを見たという近所の人がいたそうですが、その正午にこんなことが起きてしまうとは・・・。

事故後、会見した男性は「パイロットは(事故を避けるため)全力を尽くした。彼がこれ以上苦しむことがないよう祈ってほしい」と涙をこらえながら話しており、この姿がテレビで伝えられて、今、米国のみならず世界中で大きな反響を呼んでます。現在、彼とその家族が属している教会の方々が祈り、彼を支えています。皆さんの祈りの中に、この男性のことを加えてください。

マック

追伸:家を出る時、家に帰れた時、その“時”をいつも大切にしたい。

追伸2:もう一度、このことを考えました。

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」への3件のフィードバック

  1. いわゆる遺族となってしまった、この男性は天上の神への信仰によって何とか精神のバランスを保っていると思うんだけど、マスコミや保険会社の有形無形の力によって精神的に壊れてしまうことのないよう、俺なりに強く祈っています。もちろん、パイロットと、その家族にも極めて重い「世間」の毒牙が及ばぬよう、祈るばかりです。

  2. オーストラリアでもニュースが流れていて、気になっていました。田崎さんのおっしゃるとおりだろうと私も思います。と同時に神を信じる信仰は、こうも他者を生かすようにと願わせるのかと、感動しました。自己を犠牲にし他者を生かすという生き方、いつも問われているんですね。わたしもこの韓国人男性のように告白できるか。。。できるようにされたいなと思いました。覚えて祈っています。

  3. たしん
    その通りだと思う。人の純粋で高貴なものが、外圧によって混乱させられてしまうことがあるよな。彼らのために、祈っていこう。
    Kobaken先生
    この男性は本当にすごいと思います。思っていることと、実行することとは異なりますね。私も、そうなりたい、ならせていただきたいと父なる神に祈りました。

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