秋に訪日した際、帰りの成田空港のユニクロでタートルネックの長袖シャツ、一枚1000円というものを三枚、色違いで買った。なぜなら・・・
①アメリカではなかなかない優しい肌触り。 ②三枚で一週間、毎日着れる。 ③色違いゆえ対面者をかく乱できる(できない!)。 ③それまでのボタンシャツのアイロン時間が不要。 ④アイロンは電気を食う。 ⑤何も考えずに朝、着替えることができる。
とざっとこんな感じで、今のところこのローテに問題なし!
3000円で一シーズン越えられれば御の字。ちょいと生活の中のシンプルさの公開でした。
なぜ、着物のことで思いわずらうのか。野の花がどうして育っているか、考えてみるがよい。働きもせず、紡ぎもしない。マタイ6章28節
マック
追伸:成田空港はあなどれないと前回思いました。やはり日本の服は質がよく、しかも、安くてシンプルな品揃えのユニクロがあると、最後に飛び込めます。それとTSUTAYAの本もさすがに海外に飛び立つ前に余計な時間はとらせませんと明らかに街中の一般書店とは違う要所をおさえたセレクションで嬉しくなりました。


