あのトラックの持ち主が分かりました。

その人の名前はSam Kholi 。
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彼は所有する115台のトレイラーと60台のトラックーに“Jesus Christ Is Lord, not a swear word”というメッセージを描き、フリーウェイにかかる橋や道々にこのトラックを意図的に駐車して、そこを行き交う何千人という人達に無言のメッセージを送り続けている。さらに、これらのトラックは実際に物資を積んで北米大陸間をいつも行き来しているという。

シリアからの移民である彼は、ジーザスを主と告白していくことが、どれだけの代償を払うことになるかということをよく知っている。米国においても時々、「お前のトラックを何とかしなければ、俺たちがああする、こうする」という脅迫電話を受けることがあるという。しかし、サムはただ黙って電話を切り、そのはたらきを止めることはない。中には「お宅があのトラックで商品を持ってくるなら取引はやめる」という顧客もいるという。でも、それは仕方ないという。やはり、彼はそのはたらきをやめない。

ある時、トラックで道を走っていたら、バイカーが彼のトラックを見ながら、右左に運転しながら嬉しそうに親指を立てていったという。サムはウインドウを下げて、こう叫んだという。

“Focus on the road, my brother”

クリスチャンであるということ、そして、それを表現することに“ねばならない”という型はないと思う(もちろん、聖書から外れてはいけませんが)。

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