サドルバック

久しぶりに南カリフォルニアの牧師会へ。毎度のことだが、朝5時半に家を出て、いつものごとく、あのカフェにて仕事(ここにもついにWi-Fiが!ますます月一のマイ・オフィスになることでしょう)。

牧師会の後、サドルバック教会にてミィーティング。ここはニ週間ほど前、主任牧師のリック・ウォーレンと二人の大統領候補(オバマ&マケイン)が対談をして、それが全米に中継された教会

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教会敷地内にこの道はないでしょ!

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メイン礼拝堂。

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有名な「40の目的」がメインエントランスのガラスに彫られています。

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教会の敷居は高いという人達への配慮から、この教会ではいたる所で礼拝を持つことができるようになっています。

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ただ今、「Celebrate Recovery」を展開中。心の傷が癒され、悪習慣から放たれるプログラム。福音が見事に実生活の叫びに介入しています。

不思議なもので何事も大きくなりすぎると、いぶかしく思う人達が世の中にはいますが、大きく成長する背景にはそれだけの祈りと情熱、そして献身があるのも事実。この全米屈指の教会はもはや自分の教会だけに目を向けているのではなくて、近隣の町々に出て行き、その町の住民に汗を流して仕え、破れを繕っています。

さらに160キロも南にある私達の教会のために「何かお役に立ちたい」と言ってくださっています。そこで、今日はどうしても私達の力では行き届かないフィールドを説明し、そこに援軍を送ってくださるという計画をたてました。彼ら曰く、「行きたいという人はいくらでもいるのです!」 脱帽!

パスターK、パスターS、お二人のハンブルなお姿に教えられました。いつかゆっくりとお二人の歩んできた人生を聞かせていただきたいです。お世話になりました。これからも、よろしくお願いします。

マック 

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サドルバック」への2件のフィードバック

  1. >不思議なもので何事も大きくなりすぎると、いぶかしく思う人達が世の中にはいますが、大きく成長する背景にはそれだけの祈りと情熱、そして献身があるのも事実。
    アーメンです。「メガチャーチ」というと、それだけで何か不純な動機をもった教会であるかのように言う人もいますが、サドルバックやウィロークリークなどは、やはり良い働きをしていた結果として大きく成長したのだと思います。
    CR、私も主人と二人で参加していました。(もちろんグループは男女別でしたが。)自分自身の魂のゴミ掃除のために有益でしたし、また多くの人たちのリアルな痛み・苦しみと、そこで働かれる神様のリアルな恵みと回復の御業を目の当たりに見ることができ、私にとってlife-changingな経験でした。CRで使っている8つの原則は、ある意味、生涯reviewし続ける必要のあるものだなぁと思いました。

  2. はちこさん
    そうですね。どちらにも共通しているのはサーバントとしての精神があるように思われます。昨日は、色々なことで頭が下がりました。
    CR、とても興味深いです。私も受けようかなと今、祈っています。福音の広さ、深さを体験したいです。

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