家内に感謝していることがある。それは、毎週、現地校、日本語学校、そして町の図書館からせっせっと大量の本を借りてくるということ。時には三人まとめて20冊以上になり、いざ返却の時に見つからずに総出で捜索することもあるが・・・。それでも、一日のバッテリーが残っているかぎり、ベッドに行く前の子ども達に彼女は読み聞かせをしており、頭が下がると同時に、とてつもない投資をしていると思う。
人生の中で、学校教育の時間はたかが知れていて、それから先は個人の読書力が鍵となる。読書が好きで、それが習慣となるならば、後は自分で色々なことを吸収していくことだろう。なにせ24/7、世界中の偉大な師達からマンツーマンで特別講義を受けることができるのだから。
だから、腕白でもいい、いつも本を傍らに生きる大人になってほしい。
マック
追伸:本の中でも「The Book」は言うまでもなく聖書。これがあれば、まず何事も大丈夫!
感謝します。教育は、私の遺産です。アメリカ生まれで、通訳、翻訳、の仕事をしています。奥様は、私以上に、教育ママゴンですね。続けてください。
本当に、母親は強し。信仰の種まきを、まず子供から、アーメン。
minah kimさん
奥方は読み聞かせを楽しんでいるようです。楽しまなくちゃ、なかなか続かないですね。種が芽を出し、実を結ぶ日を夢見ています。