今年もやってきました、レイバーデー・キャンプ。日曜礼拝後、夕刻よりサンデイェゴ某所湖畔に集合。とりあえずはモーゲージなしの邸宅を設置して、夕食の準備。そのうちミシェランあたりから取材が来るのではなかろうかと思えるような晩餐。
夜はふけ、日米トイレ比較論から現代アレルギーに対する医学的考察まで、草木も眠る丑三つ時を過ぎても話はとまらない。
そんな親達の子供ゆえ、当然彼らも眠ることを知らず、夜中4時ちかくまでコソコソ話、そして、朝6時過ぎにはドデカ話が始まる。
朝となり、誰彼となく再び食の準備が始まり、これまたウドンからパンケーキまで、朝から夢の世界をさまよう。
かくして全員、寝不足状態にもかかわらず、今年もこの集いをもって夏を終えました。また各々、学業に仕事に家事にがんばります!
「年に一度ではなく、二度はしてくだされ」という嬉しいリクエストもあり、またいつかお誘い、および召集のメールが飛び交うかもしれませんので、その時はよろしくお願いいたします。
マック
番外お魚編
料理の鉄人たちが夕食を準備している間に子ども達がナマズをもって帰宅。完全に彼らのおもちゃとなったナマズ君、チキンの手羽先を餌として与えられていたけれど大丈夫でしたか?・・・。
フィナーレは桟橋の釣り(Hさんが集めてくださったシェル餌が今日のポイントとなりました。ありがとうございました!)。桟橋は祝日とあって過密状態。そんな中、ご近所がエイを釣り上げる。人垣の中心に我らがジュニア達の姿がちゃっかりありました。