今週サンデイェゴを発ち、沖縄へと転勤になるJさんとランチ。Jさんは大の野球好き。思えばあの井口選手が怪我をした時も、彼と共に間近で現場を観ていました。
そんなJさん、某社による井口選手のサイン色紙の抽選で「井口選手を応援しているパスターがサンディエゴにいるから、彼のために欲しい」と応募したところ当たったよと今日、色紙をくださった。それと、フセイン政権時代のフセインの肖像が描かれた、もちろん今は使われていないレアなイラク紙幣。
当地に住んでいて、寂しいのは親しくなった人達が短い間で移って行かれること。でも、しばらくの間でも出会いを与えてくださった神様に感謝。そして、またいつどこで会うか分からないことも、この国の楽しさ。Jさん、Mさん、またサンデイェゴに戻ってきてください。その時は今回、やり残した釣りに行きましょう!
サインも紙幣も大切な思い出として私のオフィスに飾られています。

マック