今週から子ども達の学校が始まった。特筆すべきことは、次男坊がいよいよプリスクール・デビューを果たしたということ。今まで彼は日本語環境の中で暮らしきたので、英語がほとんど分らない。それが、月曜からポンッと一人で英語環境につかっている。最初は心配したのだが、別れ際にぐずって泣くこともなく、毎日を楽しんでいるようだ。
上の二人は“過去分詞”とか“現在完了形”というようなことを全く学ぶことなく、今はペラペラと話すようになった。自分の体験からも思うのだけど、英語上達は「英語を絶えず使わざるを得ない環境(崖っぷち)に身を置くこと」以外にないと確信しています。そういう意味で、彼は最高の環境にいるのでしょう。
マック
追伸:初日、家に帰ってきた次男坊に「友達できたか?」と聞くと、「うん、ディエゴ!」という答え。ディエゴといえば、父ちゃんの時代には地球の向こう側にいるディエゴ・マラドーナ以外にはいなかったのに、お主はなかなかグローバルな世界に生きているなーと内心、うらやましく思った次第。
