今日、息子のサッカーの試合観戦に行った。観ていて、どうも彼の「やる気」というものを感じることができずに、血圧が上がってしまった。フィールドでは英語、スペイン語、アラビア語、そして日本語(私)が飛び交う。でも、いくらシャウトしても、なかなか彼は動かず・・・。子供のゲームなのだから、そんなにカッカッしなくていいものを・・・。
でも、これって私の姿じゃないのか。父なる神は私の生きるフィールドに入って、私の自由意志を捻じ曲げることはしない。この者の日々の歩みを見ている父の思いはいかなるものか!ちょっぴり、その思いを共有できたように思う。
サッカーフィールドでも天来の語りかけはあるのだ。
マック
先生、お気持ちよーくわかります!
うちの息子も、サッカーをやっていた時(シカゴはまだ寒いので、サッカーシーズンは5月末からです)、見るからに「やる気」がなさそうというか、自分の世界に浸っていて、ボールの動きとは関係ないところで一人で楽しんでいるようでした。 私も、「ケン! 走って! ボールを追って!」とのどが枯れるほど叫ぶのですが、彼の耳には届かないようです。(苦笑)
このくらいの年齢の子たちの試合は愛嬌がありますよね。試合の最中に、乳歯がポロリと抜けちゃった子とか、ボールを蹴ろうとしてくつが脱げて、空高く飛んでいっちゃった子とかがいたりして。(その時は、父兄が「気にするな! くつなんか関係ない! そのまま裸足で走るんだ!」と叫んでいました。笑)
世界各国共通だね・・・とにかく、怒らずに誉めて伸ばしてあげて!どっか誉めるところがあるはずだ!
はちこさん
ほんとにホノボノとしているんですよね。それに反して親達の熱いこと!それぞれが勝手なことを叫んでいるので、あれじゃ子供達も混乱するでしょうね。親友のコメントにもあるように、これは万国共通のようですね。お互い声帯を痛めないように気をつけましょうね。
さんぼ
そうだよね。誉めなきゃね。「のんびりしているぞ!」というのも「慎重でいいぞ!」と、ものは言いようだね。ラグビー・コーチであるさんぼ、いつかうまいコーチングを教えてくれー。