小学生の時、学校を休みたくて、親の目を盗んで体温計を湯飲みに入れたりしたことありませんか。でも、それじゃー熱すぎて目盛りが一気に最高に達してしまうために、体温計をコタツの電熱に近づけたり離したりしたことありませんか。高すぎず低すぎず、これには巧みな技術が必要とされました。
昔と今では当然状況が変わりまして、今はどうにかして風邪を引かないようにと注意をしています。3日寝込んでも回りの状況が何も変わらないのならいいのですが、今は3日休むと3日分のものがそのまま手つかずで手元に残るということを考えたら、いかなる予防もしようと心がけています。一言で言えば、「寝込んでいる暇なし」ということでしょうか。

私の冬の友です。なんとか風邪のシーズンを乗りきりたいものです。皆さんもお気をつけて。
マック
3年生か4年生の頃、熱が無かったから、ふかし芋か何かの中に体温計を差して上げようとしたら、一気に破裂して水銀が飛び散ったんだ・・・お母さんが駆け寄って来たから「ヤバイ」と思って、とっさに、「体温計を振ってベッドの柱にぶつけたら割れちゃった」とウソをついた・・お母さんに怒られるかと思ったら、逆に「怪我はないか?」と心配されて、非常にうしろめたい気分だったのを、今も覚えてるよ(笑) しかし、とっさによくあんなウソが出てきたものだと、我ながら感心したよ(笑)でも、GODは見ていたんだろうね(笑)
さんぼ
そうかい、ふかし芋というバージョンもあったのか。やっぱり皆、同じようなことを考えているんだね。和製トムソーヤというところかね。
俺は学校で、給食のスパゲティーのレトルト・パックで包んだ事があるぞ。
たしん
なんちゅうー独創力だ!体温計を上げるためにはどうしたらいいのかって、こんな発想が偉大な発明につながっているんじゃなかろーか。アイシュタインにしてもニュートンにしても偉大な発明者って、みんな子供の頃は悪がきだったんじゃないか?