今日は教会に来ていらっしゃる日系ニ世の方々に日本軍がパールハーバーを攻撃したその日に自分達に起きた出来事について話を聞く機会が与えられた。その日に小学生だった彼らは突如、米軍兵士に取り囲まれて夜まで拘束されたとのこと。また、かの戦争の中、ある者は米兵として出兵、ある者は収容所での日々を過ごし、ある者は日本語を米国人に教えるためにミネソタ州に送られたとのこと・・・。
彼らは繰り返し、戦争の背後にはその人の数だけ違ったストーリーがあるんだと話しておられた。そして、私達のことは、この米国でもあまり知られていないのですとも・・・・。

マック
追記:1988年8月 ロナルド・レーガン大統領は日系人に対する強制収容に対して正式に謝罪し、生存する被収容者各人に対し2万ドルの補償をしている。