子ども達が今日から二週間の秋休みとなりました。そこで、急きょ海外へ。
「トンネルの向こうは雪だった」ではなく・・・
「鉄格子の向こうはカラフルで眩しいのです」
あの日、友と食らいついたあの味が忘れられなくて・・・。でもテーブルは許せないほどガタガタ傾くし、屋根から天井を支えているネジは頭の上に落ちてくるし・・・。 でも、これぞ本物!
「異文化体験とは腹をこわすことである」という我が信条と共にいただきました。味については申し上げる必要もありません!見事にオレンジ色に染まった昔懐かしい「ファンタ」(しかも、これが感動のビンなのです!)とのコラボがたまりません!
おじさん達も「アミーゴ!」と乱入!ギター!、コントラバス!!、アコーディオン!!!、そして、腰にはスピーカー!!!!
帰り道、ギター弾きの次男坊は、今度は弾き手としてあの食堂に帰ってくることを誓いました・・・
数年後につづく・・・
マック
次男坊のTシャツのボーダーが、かつての日活荒唐無稽シリーズっぽくて渋いぜ。(しかも左手が押さえてるの、ずいぶんと高音だし)。俺らが行った時はただの一枚も写真を撮らなかったので懐かしいす。
たしん
西陽を受けながら、君の姿を鉄格子に待っていたあの現場の前を通った時や、米国へ問題なく入国できた時はなんかジーンときたね。本日は特に問題なし!
次男君がでてくると、コメントせずにはいれません。かなり渋いです^^この鉄格子、いつか見てみたかったので、かなり感動しています。ほんと「外国」ですね。次回のサンディエゴ行きは、パスポート持参でまいります。
パスターZの奥様
我が家をベースキャンプにして、パスポート持参でぜひいらしてください。歩いて国境を越えるというのは、不思議な感覚です。
追伸:次男坊の抱えるギターは現地で$6で購入しました(交渉次第ではまだ下がったと思います)。一日中、我が家はシャカシャカ音で包まれています。