私は日本で育ったから、新しい学年に上がる季節には桜が咲いているような雰囲気が体にしみついています。そして、小学生ならピカピカのランドセルを背負って、集団登校するような光景。学校によっては黄色い帽子なんていうのもかぶっていたな。

というわけで今日から子供達の学校の新年度が始まります。言うまでもなくこちらにランドセルはなく、今年から小学一年生になる娘は自分で選んだピンクのリュックを背負って学校に行きました。周りを見ればヒマワリが咲いている盛夏。こげ茶に日焼けした彼女が待ちに待った日。

でも、やっぱり桜が見たいな。なんせ、その光景が心に刷り込まれているんですからね、一生、消えないね、この思い。
マック
追伸:そういえば「♪一年生になったら、一年生になったら、友達100人できるかなー♪」って歌ありましたね。そんな歌を思わず口ずさむ、やっぱり私は日本人・・・・。
長女ちゃん、ご入学おめでとうございます!この言葉も、こちらでは聞かないですね。校門の前の看板の前で写真撮影とかも、ないのは悲しいです。100人のお友達作れそうな長女ちゃん、お兄ちゃんと一緒に元気に登校する姿、うれしそうですね。
うちも、早く行ってくれないかな~(汗)
ほんと見事にあの雰囲気がありませんね。ただただ、青い空にギラギラの太陽が照りつけるばかりです。
でも、子供達は何も気にせず、友達との再会を嬉しそうに話していました。でも「まだ100人はいないのよー」とのこと。
8月15日の Back to school って、滅っ茶苦茶、早いんじゃない?
わしもそう思っていたんだけれど、上には上がいて、アリゾナ州に住む友人の学校は7月半ばから登校だってさ!?!?
こちらは早い分、10月に二週間の休みがあります。