9月のレイバーデーにテントをもってキャンプに行こうと思っている。近くにモレナ湖という湖があって、その湖畔にテントを張る予定だ。既に6組のファミリーが一緒に行きましょ、そうしましょと参加を表明している。
次男が緑のファッションに包まれていたモレナ湖にて(2005年)
そんなことで、以前から気になっていたアウトドアの店に今日立ち寄ってみた。袋に詰めて肩に背負って持ち運びがができる二人用のカヌーや野外で気軽にエスプレッソを楽しめるコンパクトなポットがあったり、こんな「おもちゃ」を見ていると心はトムソーヤになってしまうね。
大自然の中、私達は時々、ため息の出るような景色に出会うことがある。そんな風景を「神秘的」だという。よく的を得た言葉だと思う。
「わたしは、あなたの指のわざなる天を見、あなたが設けられた月と星とを見て思います。人は何者なので、これをみ心にとめられるのですか。人の子は何者なので、これを顧みられるのですか」。 詩篇8篇3節ー4節
マック