毎日新聞(5月9日)に興味深い記事が載っていた。
夫の収入が10万円増えるのと、平日の会話が16分増えるということが妻の夫婦関係満足度においては同じだという調査の結果だ。別の言い方をすれば、夫の月収が10万円減ってしまった時に夫婦の会話を16分増やすことによって、夫婦関係満足度を補えるというもの。
もちろん、これは簡単に「はい、これでプラスマイナスゼロ」というわけにはいかない話だとは思うが、とてもおもしろい指摘だと思う。
「あなた、ちょっと黙っていてくれない、しゃべりすぎ」と妻に言われる夫はあまりいないと思う(私の偏見か)。男は大抵、家に帰れば寡黙となり、カウチにねっころがりテレビのリモコンに遊ばれたりしているもの(これまた私の偏見か)。

さぁ、妻と向き合おう。心から向き合おう。その時間はまさしく黄金の時間となるのだから。これって聖書の世界では一番、クールな男の生き方です。
マック
追伸:その時にストップウォッチを片手に16分ピッピッピッはだめですね、絶対にだめですね(笑)。
ほんとうに、とっても興味深いですね。だって、とにかく、話したい(と、いうより聞いて欲しいといったほうが的確かな・笑)もの。大事な用件?ばっかりじゃなくて、たあいのないことを。
最近ダニエルが忙しいので、大事な用件を話すチャンスもなく、毎日を送っていますが、昨夜は「あ~、もう時間がない...早く寝ないといけないのに...」とお互いに言い合いながら、午前1時近くまでキッチンで話し込んでしまいました。大事な用件は、後回しになってしまい、どうでもいいことをダラダラと...。でもこういうのが必要なんですよね。
ダニエルは、普段はストップウォッチでピッピッやるタイプです。おまけに息子もそんなふうです。(笑)
fkm1225さん
きこさんのコメントにもあるように「他愛のないこと」をダラダラと話すことも必要ですね。男は結論だけ聞いて、対処方を話して「さらばじゃ」と出て行ってしまうところがあるように思います。女性は対処法を聞きたいんじゃなくて、「話」を聞いて欲しいのに、私達男はてんで見当違いのことをしているんですね。深く反省します。
きこさん
1時までの会話、よかったですねー(ごめんなさい、勝手なこと言って)。翌日に眠気を持ち越したことでしょうけど、違った意味で発散と充電ができたのではないでしょうか。
妻も問題なく認めると思いますが、私も確かにストップウォッチ派です。反省(このコメントでも・・・)。
これって、未婚の私にとっても、なんだか感慨深いお話です。確かに、話を聞いてもらうって大事ですね。男の人はやっぱりウルトラマン思考だから、対処方を授けて「さらばじゃ」といきたいのかもしれないけど、心から向き合ってくれている、という実感が女性にとっては大事だし。。。
そこで質問です。男性もただ話を聞いてもらうだけで嬉しいのでしょうか?それとも、対処法が必要なのでしょうか?男性と女性のニーズは違っていて難しいですね。。。
kuriksさん
ウルトラマンは誉められると嬉しいのではないでしょうか。けっこう単純なのです、私達って。「あなた、素敵」なんて言葉が「ほうれんそう」となり、発奮することがあるように思われます。