サッカーのスコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する中村俊輔がロスタイムに自らの劇的なフリーキックによってチームを優勝へと導いた。
彼には以前から「ヘディングもタックルもできない」という酷評がなされていた。確かに体格は他の選手に比べると見劣りするし、スピードが持ち味というわけでもない。しかし、彼が蹴りこむフリーキックは大男達の間をすりぬけていき、ゴールネットを揺らす。
22日、中村はスコットランド・プロ選手協会の投票によりリーグの年間最優秀選手に選ばれた。欧州の主なリーグで日本選手が年間最優秀選手に選出されるのは初めてという。
いよいよ中村俊輔はNakamura Shunsukeとなった。
応援してます。
マック
追伸:マルチな人間になる必要はない(なれない!)。「これぞ」というものをコツコツ続けていこう。