その男は手紙にこんな言葉を記した。
「あなたがたは、主(ジーザス)にあっていつも喜びなさい。繰り返し言うが、喜びなさい」 ピリピ4章4節
くどい男だ。同じことを二回も勧めている。
彼がどんな顔してこの手紙を書いていたのか想像できるようだ。
内から溢れる思いを書き連ねたのだろう。
そういえば、誰かが言っていたな。作り笑いはできるけれど、作り喜びは難しいって。
マック

追伸:この男、パウロはこの手紙を獄中から書いた・・・。自分がどこにいるのかが問題なのではなく、誰が自分と共にいるのかが大切なのだということを彼は知っていたに違いない。こういうことはお金じゃ買えないね。
お前が誰と一緒にいるか、いってみな。
そうしたら、お前がどんな人間かいってやる。
ーセルバンテス「ドンキホーテ」
上は、斉藤茂太さんの御本「いい言葉いい人生をつくる」の中にあった言葉です。世間様の目はチビしいですが、常に共にいてくださるイエス様に感謝です。
隊長様
そうですね。チビしさの中でもジーザスがいてくれるということは喜びですね。このブログの背後に隊長様がいてくれることも私にとって大きな支えであります。