まぁまぁ、やっぱりいいわ、この選手。まずは「Number」を読んでみてくださいな。
『カワサキを初めて見た時から、彼が自分の役目を確実に遂行できる基本を叩き込まれた選手だということがわかった』(ギボンズ監督)
『先発出場の有無にかかわらず毎日一番最初にグラウンドに姿を現し、体幹トレーニング、スローイング、バッティング等々の個人練習をひたむきにこなす』
『ランナーがいない時でもラッキーです。野球をやらせてもらっている時点でラッキーですし感謝です。そういう意味です』(川崎 5月25日オリオールズ戦)
『・・・だから打席に入った時は感謝ですよ。相手のピッチャーや何もかも含めこの打席に立たせてくれてありがとうと。正々堂々と向こうのピッチャーも投げてきている。凄い抑えのピッチャーだというのはわかっているので、こっちも正々堂々と勝負した・・・』(川崎 5月26日オリオールズ戦)
『シアトルで1年終わった段階で、アメリカでやりたいと思いました。今まで見たことがないプレーがたくさんあった。僕だったらこうするのに、こっちの選手はこうするんだというのが、これまでのプロ11年間では無かった経験でした。こういうプレーを見せられた時に、もう少しこっちにいてもっと見てみたいし、自分もしてみたいというのが強かったと思います』
『自分は1つの基本しか知らなかったのが、たくさんやり方があることを去年気づかされた。僕は想像することが大好きなんですけど、今まで野球をしていて一番(想像が)膨らんだんです』
基本・全力・感謝・好奇心・発見・想像・・・そして何よりも野球を楽しんでいること。伝道牧会にも色々ありますが、楽しむことを忘れてはなりません。
マック